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オーダーメイドの姿勢矯正
当院では姿勢教育指導士の資格を持つ院長奥秋が、みなさまひとりひとりの生活環境に合わせた姿勢指導、ストレッチや体操の指導を行っています。せっかく、歪んだあなたの体を正常な状態に戻しても、悪い姿勢を続けてしまえば、再び体は歪みます。 やっぱり足を組んだらダメなのか?
デスクワーク時の椅子の座り方は?
荷物は片方の手で持ったらダメなのか?
猫背にならないためになにを注意すればいいのか?
あなたが普段何に気をつければいいのか? アドバイスさせて頂いています。
僕ら施術者はいつもあなたのそばにいるわけではありません。いたら怖いです(笑)。
自分自身の健康を他人に頼りっぱなしになるのではなく、まず健康を取り戻し、それを維持していくことが、真の健康へと繋がります。
33歳 美容師(男性) S・Gさん
肩こり、腰痛で来院。骨盤右上部の痛みが特に強い。椅子に斜めに座りながら髪を切るため、これが原因で骨盤が大きく歪んでいる。
しかし仕事の特性上、髪を切っている間に正しい姿勢を保つのは無理。
イヤですよね?ピンと背筋を伸ばして、自分の姿勢ばかり気にして髪を切られたら・・・(笑)
美容師さんは仕事中にいい姿勢をとろうとすると、「美容師」としてのパフォーマンスに影響してしまいます。
⇒よって、Sさんがに髪を切っている間、良い姿勢を保ち続けることは無理。
空いた時間に出来る、Sさんの問題点である腰の柔軟性を高めるストレッチ、猫背改善のストレッチを指導。
2回の施術でかなり症状が改善。
31歳 法律の先生(女性) H・Nさん
肩と首の凝り、腰痛、足の痺れとむくみなどかなりお疲れの状態で来院。仕事はデスクワークとお客様訪問が半々だが、PCの前で長時間座ることも多い。
また人の人生に大きく関わる仕事のため精神的なストレスも大きなHさん。
頚椎が大きく左に回旋(回ってずれる)。
⇒当院にてHさんのオフィスを再現したところ、PCが体の左側にあることが判明。配線の都合上、PCの位置は変えられない。頚椎の大きな歪みは体にとって致命傷。
その頚椎の左回旋はPCの位置が問題であると考えられたため、キーボードの位置と座り方を工夫するように指導。約2ヶ月通ったところ、Hさんの職場で「最近元気だね」といわれるまでに回復。
31歳 K・Kさん(男性) 郵便局員
85センチの元ラガーマン。去年4月から外回りの配達から内勤に配置換え。大きな体に似合わないノートパソコンと向き合う毎日が始まる。約3ヵ月後、背中に激痛が走り来院。初診時は待合室の椅子にも座っていられないほどの状態。⇒猫背改善のストレッチを指導。しかし、185センチあるKさんが、仕事中ずっと自分よりかなり低い位置にあるノートパソコンの画面を見続ければ、また元に戻ってしまうことは明らか。よってノートパソコンの下に台を高さを持たせる工夫を指導。
結局・・・・同僚の方がKさん用にノートパソコンを高くする台を作ってくれたそうです。なんとすばらしい職場でしょう!!
10回の来院で完治。以来再発せず。
40代 I・Mさん(女性) 主にデスクワーク
首と肩こり、腰痛で来院。すべて数年続く慢性的な症状。依然自分で首を回していた際にグキッという音とともに痛みが出たことが2度あるため、首を回す体操は怖いとの思いあり。座ってパソコンを見ている際に脚を組む、ひじを机に突くというクセ有り。
⇒脚を組む悪いクセは、1回の骨盤の調整で自然に取れた。「組みたくなくなった」とのこと。
肘をついてしまうクセは、机や椅子、パソコンの配置などをチェックし、理想の位置にないものは理想の位置に修正。猫背改善のストレッチ、首ではなく首元の血流改善を促すストレッチを指導。
4~5回の施術で肩こりは若干残るものの、長年続いた腰痛はすっかり解消。「自転車に乗っているとき、首を回して後ろを見ることが出来るようになった!」と喜んで頂きました。






